ドラクエのやる順番完全ガイド|初心者が迷わない決め方まとめ

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ドラクエのやる順番って、地味に悩みますよね。初心者だと、どれがおすすめなのか、ストーリーのつながりはあるのか、時系列で追うべきか、年代順やナンバリング順が正解なのか、外伝はいつ挟むのか、リメイクは優先した方がいいのか……Switchで遊べるかも気になるところです。
で、ここがややこしいポイントなんですけど、ドラクエって「どれからでも遊べる」一方で、「知ってると気持ちいい繋がり」も確かにあるんですよ。だから余計に迷う。あなたのそのモヤモヤ、めちゃ分かります。
この記事では、あなたの目的に合わせて迷いが消えるように、順番の考え方をスパッと整理します。プレイ時間や難易度も目安として触れるので、途中で詰まりにくい選び方が見えてきますよ。
- あなたに合うドラクエのやる順番の決め方
- 初心者が失敗しにくい最初の1本
- 時系列・年代順・ナンバリング順の違い
- リメイクや外伝の入れどころ
ドラクエのやる順番基礎
まずは「順番で迷う理由」をほどいて、あなたが納得できる軸を作ります。ここが固まると、候補が自然に絞れてラクになります。
初心者のおすすめ開始作
初心者が一番つまずきやすいのは、作品の面白さ以前に「不親切さ」と「古さ」です。なので最初の1本は、攻略の正しさより、最後まで走り切れる快適さを優先するのがいちばん確実かなと思います。ドラクエの魅力って、戦闘だけじゃなくて、町で情報を集めたり、次の目的地にたどり着いたり、道中でちょっと寄り道したり……そういう“旅”の積み重ねなんですよ。ところが、最初に選ぶ作品や遊ぶバージョンを間違えると、この旅が「楽しい」より「しんどい」に寄ってしまうことがある。そこがもったいないんです。
最初の1本で重視したい3つ
- 迷いにくさ(目的地や導線が分かりやすい)
- テンポ(移動や戦闘のストレスが少ない)
- 続けやすさ(プレイ時間や遊び方が合う)
私のおすすめの考え方:最初は独立色が強い作品や遊びやすい作品から入って、つながりが濃いシリーズは後でじっくり
具体例で言うと、遊びやすさ重視なら『XI』はかなり親切です。操作の迷いが少なく、現代RPGとしてのテンポも良いので、「まず1本クリアする」成功体験を作りやすいんですよ。初心者って、最初に「自分でも最後までいけた!」って感覚ができると、次の作品も気軽に触れるようになります。逆に、最初に詰まると「ドラクエって難しいのかな……」って誤解したまま離れがち。ここ、気になりますよね。
一方で、昔の名作(特にI・IIあたり)は、当時の味として面白い反面、今の感覚だと不便さが目立つ場面もあります。例えば「どこ行けばいいの?」が分かりにくかったり、移動に手間がかかったり、レベル上げの負担が大きかったり。ドラクエは情報収集も楽しさの一部なんですけど、初心者がそれを“楽しさ”と捉える前に“作業”に感じると止まりやすい。だから、まずはあなたが続けられる1本を選ぶのが正解です。
初心者のおすすめ開始パターン例
| タイプ | おすすめの入り方 | ねらい |
|---|---|---|
| 迷わず進めたい | 遊びやすい新しめの本編から | 完走して自信をつける |
| 名作を味わいたい | 人気作の快適版から | 古さの壁を薄める |
| 育成が好き | 外伝で触ってから本編へ | 入口を広げる |
初心者向けの候補をもう少し深掘りしたいなら、サイト内のまとめも参考にどうぞ:初心者向けドラゴンクエストおすすめ厳選
最後にひとつだけ。順番に正解はないけど、あなたが最後まで遊べる順番が、結果的に一番の正解になります。そこだけは自信持っていいですよ。
ストーリー重視の考え方
ストーリー重視でやるなら、ポイントは「全部が直結してるわけじゃない」ってことです。ドラクエは基本、独立した冒険が多いので、順番で損をすることは少ない。ここ、安心していいところです。逆に言えば、ストーリーを重視する人ほど「繋がりを取りこぼしたくない」って気持ちになるんですけど、ドラクエは“薄く繋がる面白さ”が多いので、細部まで完璧に追わなくてもちゃんと楽しめます。
ストーリー重視が気にするべき「繋がり」の種類
- 明確に同じ世界:シリーズ内で歴史が続いているタイプ
- 設定の共通点:伝承や用語、モチーフが響き合うタイプ
- ファンサービス:BGMや呪文、職業など“おなじみ”の積み重ね
ただし、ロトと天空は「知ってるとニヤッとできる」つながりが強め。だからストーリー派は、そこだけは意識しておくと満足度が上がります。例えば、ロトだと「伝説がどう生まれたか」「語り継がれた話が現実として出てくる」みたいな気持ちよさがある。天空も、世界の背景が徐々に立体的になっていく感じがいい。こういうのって、プレイ後に振り返ったときの余韻が変わるんですよ。
ストーリー重視のコツ:最初から完璧な順番にこだわらず、まずは1本クリアして世界観の“肌感”を掴む
ここで一つ、私がよくやる方法を話します。ストーリー派でも、いきなり時系列に飛び込むより、まずは「一番気になった作品」を一本やって、そこで「ドラクエの空気」を掴みます。そうすると、次にどこへ行っても楽しめる土台ができる。特に、キャラ・町・音楽・戦闘のテンポ……こういう体感は、説明だけで分かりにくいところなんですよね。
あと、ストーリー重視の人は“ネタバレ”も気になりますよね。順番を工夫すると、驚きが増えることは確かにあります。ただ、ドラクエは「驚き」だけでなく「旅の過程」や「成長の気持ちよさ」も軸なので、多少前後しても致命的にはなりにくいです。むしろ、気になる作品を避けてモヤモヤし続けるほうが損。だから、あなたが今やりたい一本を大事にしていいです。
物語のつながり全体像をざっくり掴みたいなら、まとめ記事も置いておきます:ドラゴンクエストの繋がりと時系列
時系列で見るロト天空
時系列でやるなら、ここだけ覚えておけばOKです。ドラクエの中でも、ロトと天空は「物語の流れ」を意識すると楽しい代表格です。といっても、難しく考えなくて大丈夫。まずは骨組みだけ押さえましょう。
ロト:III → I → II
天空:VI → IV → V
ロト(III→I→II)の気持ちよさ
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ロトは「伝説の始まり」がIIIにあるので、IIIから入るとI・IIでの“伝承の重み”が効いてきます。特に、IIIの冒険を体験したあとにIへ行くと、「あの時の出来事が、こう語り継がれてるのか」みたいな感覚が生まれる。ここがストーリー派にはたまらないポイントです。IIはそこからさらに“世界が広がる”方向に動くので、III→I→IIで進めると、物語のスケール感が自然に上がっていくのも良いところですね。
天空(VI→IV→V)の見え方の変化
天空はVIが物語の根っこにあって、そこからIV・Vへ繋がる流れが気持ちいい。IVは群像劇っぽく、Vは人生の長さを感じさせる構成が特徴で、VIを先にやると背景の理解が深まる場面があります。もちろん、発売順でやっても成立するように作られているので、必須ではない。でも「分かる人には分かる」繋がりを拾えるのが時系列の旨味です。
時系列派の落とし穴
時系列順はどうしても古い作品が混ざります。そこで操作性やテンポが気になりそうなら、リメイク版を選ぶのが現実的です。順番にこだわって途中で止まるより、快適に最後まで行ったほうが満足度は上がりやすいですよ。
それと、時系列でやる人ほど「全部この順で揃えなきゃ」ってなりがちなんですけど、そこまでガチガチに固めなくてOKです。例えばロトを時系列でやって、次は気分で独立作を挟むとか、外伝で箸休めするとか、そういう柔らかい運用が長続きします。ドラクエは長い旅なので、気持ちの切り替えは大事です。
天空の順番は別記事で年表も作ってます:ドラクエの天空シリーズの順番と時系列
年代順で味わう進化
年代順(発売順)は、シリーズの進化がそのまま見えるのが魅力です。最初はシンプル、そこから職業、仲間、転職、シナリオの厚み……と、RPGの歴史を体験してる感じがします。私みたいなおっさん世代だと、当時の驚き込みで「この時代にこれやったのか!」って感慨があるんですけど、今遊ぶあなたにとっても“変化の積み重ね”は分かりやすい楽しさになります。
年代順が向いてる人
- ゲームの進化を体感したい
- 古い作品の“骨太さ”も楽しめる
- シリーズの共通要素が増えていくのが好き
ただし、古い作品は不便さや難易度の尖りも出やすい。なので年代順で行くなら、オリジナルにこだわるより、遊びやすい移植・リメイクを混ぜるのが長続きします。ここ、ガチ勢ほど「原作でやるのが筋」って言いがちなんですけど、初心者や久々勢は、まず楽しめる形に寄せるのが正解だと思ってます。クリアして初めて、作品の魅力を語れるからね。
注意:当時の原作版は、ヒントが少なかったり、移動が大変だったりします。合わないと感じたら無理せず、現行機で遊べる版に切り替えるのが正解です。
年代順を挫折しないコツ
年代順で一番の敵は、作品そのものより「疲れ方」です。古い作品はシンプルな分、同じことを繰り返す時間が増えやすい。そこでおすすめなのが、途中に“違う味”を挟むこと。例えば、ナンバリングを進めつつ、気分転換に外伝を一本挟む。あるいは、長い作品の前後で短い作品を入れる。こういう工夫をすると、年代順はめちゃくちゃ気持ちよく続きます。
そして何より、あなたが「今やりたい」と思ったタイミングを尊重するのが大事です。年代順はルールが分かりやすい反面、義務っぽくなると途端につらい。だから、気分で順番が少し前後してもOKにしちゃいましょう。結果的に完走できれば勝ちですよ。
ナンバリング順の利点
ナンバリング順(I→II→III→…)は、とにかく分かりやすいのが強みです。「番号の通りに遊ぶ」ってだけで迷いが消えます。順番を決めるストレスがゼロになるので、調べものが面倒な人にも向いてます。あなたも「結局、何から?」ってところで止まるのが嫌なら、ナンバリング順はかなり強い選択肢です。
ナンバリング順で得られる楽しさ
- 共通言語が増える(呪文・モンスター・BGMが積み上がる)
- 遊びの型が見える(ドラクエらしさの変遷が分かる)
- 語れるネタが増える(シリーズ会話がどんどん通じる)
ストーリーの直接の繋がりは薄い作品も多いので、物語理解のために必須というより、シリーズの空気感を通しで浴びる向きですね。ファン目線で言うと、BGMや呪文、モンスターの“おなじみ”が増えるのが楽しい。初期は「ホイミってこういう役割なんだ」とか、進むと「ベホマズンありがてぇ」みたいに、体感で理解が深まっていく。この“積み上がり感”がナンバリング順の快感です。
逆に、初心者が最初からナンバリング順で行くと、I・IIの壁に当たることがあります。ここでの壁って、難しさというより「不便さ」だったりします。例えば、道に迷ったり、情報の取り方が分からなかったり。そこで止まりそうなら、最初の1本だけは新しめにして、戻ってくるのも全然アリです。ナンバリング順を“方針”として持ちつつ、最初だけショートカットするイメージですね。
私の現実的な提案
ナンバリング順に憧れがあるなら、まず遊びやすい作品でドラクエの手触りに慣れてから、Iに戻って「原点巡礼」をするのが気持ちいいですよ。
そして大事な話をひとつ。ナンバリング順は「完走」がゴールになりやすいので、疲れたら休む、合わなければ飛ばす、っていう逃げ道を最初から用意しておくと続きます。ドラクエは長旅。あなたのペースでいいんです。
外伝を入れるタイミング
外伝(モンスターズ、トルネコ系、不思議のダンジョン、ヒーローズ、ビルダーズなど)は、基本的に「好きなときでOK」です。本編の順番を崩さないために外伝を我慢する必要、ぜんぜんありません。むしろ外伝って、本編の“別の魅力”が見えるから、タイミング次第で本編がもっと楽しめたりするんですよ。
外伝の役割はだいたい3つ
- 箸休め:長編RPGの合間に、違う遊びでリフレッシュ
- 入口:本編が不安な人が、世界観に慣れる
- 推し活:好きなモンスター・キャラを深掘りする
おすすめの入れ方は2つです。
- 本編を1本クリアして、世界観に慣れたあとに外伝で息抜き
- 本編の作風が合うか不安なら、外伝で触ってみて入口にする
例えばモンスターズ系は、育成の快感が強いです。戦闘の勝ち方が「レベル上げ」だけじゃなくて「配合・育成の工夫」になるので、ハマる人は本当にハマる。トルネコ系や不思議のダンジョン系は、ローグライクの緊張感があるので、RPGの“安心感”とは別ベクトルの面白さがあります。ヒーローズはお祭り感で爽快、ビルダーズは作る楽しさで沼。あなたの好みでつまみ食いして大丈夫です。
注意:外伝はジャンルが違うことが多いので、「ドラクエの外伝=本編と同じ遊び」と思うとギャップが出る場合があります。気になる作品は、公式の説明やストアの概要を確認してから選ぶのが安心です。
補足:公式の一覧も便利
遊べるハードや最新版の情報は変わりやすいので、タイトルの現行情報は公式の一覧も合わせて見るのが安心です:(出典:スクウェア・エニックス『ドラゴンクエスト タイトル一覧』)
ドラクエのやる順番実践
ここからは「じゃあ結局、あなたはどう組む?」を具体的に落とし込みます。リメイクの選び方、パターン比較、プレイ時間と難易度までまとめていきます。
リメイク優先の選び方
リメイク優先は、いちばん現実的で失敗しにくいです。特にスマホやSwitchなどで遊ぶなら、移植・リメイクがある作品は、快適さが段違いなことが多い。ここで言う快適さって、グラフィックが綺麗とかだけじゃなくて、セーブのしやすさ、移動のテンポ、UIの分かりやすさ、遊び方のガイドなど、実際に“続けられるか”に直結します。あなたも「面白いのに、なんか続かない」ってゲーム、心当たりあると思うんですよ。ドラクエはボリュームもあるので、快適版を選ぶメリットが大きいです。
リメイクを選ぶときのチェック順
- あなたのハードで遊べるか(Switch、スマホ、据え置きなど)
- UIやテンポが改善されているか
- 追加要素が“嬉しい追加”か(余計に複雑になってないか)
私はリメイクを選ぶとき、まず「最後まで遊べるか」を見ます。例えば、短時間プレイが多い人なら携帯モードやスリープ復帰がありがたい。腰を据えて遊ぶ人なら操作性や視認性が大事。どっちが正しいじゃなくて、あなたの生活に合うのが正しいです。次に見るのが、テンポの改善。戦闘の速度、メニュー操作、移動のストレスが減っていると、同じ内容でも体感が全然違います。
そして最後に追加要素。追加ストーリーや新要素は嬉しいことが多いけど、作品によっては「寄り道が増えすぎて迷う」こともあります。初心者のうちは、追加要素を全部やろうとせず、まず本編をクリアしてから余裕があれば触るくらいでOK。完走が第一です。
注意:リメイクは作品によって調整の方向性が違います。好みが分かれる部分もあるので、購入前は公式の説明や販売ページで内容を確認してください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
あと、リメイク優先の“落とし穴”も一つ。快適さを求めすぎると、「古い作品の味」や「当時の設計思想」が薄く感じることはあります。なので、最初は快適に楽しんで、ドラクエが好きになってから原作の空気を味わいに行く、って流れが私はおすすめです。
おすすめ順パターン比較
順番の“正解”は一つじゃないです。あなたが何を優先したいかで、おすすめ順が変わります。ここ、いちばん悩むところですよね。だから私は、まず「あなたが何を得たいか」を言語化するのが近道だと思ってます。ストーリーを追いたいのか、快適に遊びたいのか、シリーズの歴史を体験したいのか、やり込みたいのか。目的がはっきりすると、順番はスッと決まります。
| パターン | こんな人向け | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|
| 年代順 | シリーズの進化を追いたい | 歴史が体感できる | 古い作品がキツい場合あり |
| 時系列順 | ストーリーの連続性が好き | ロト・天空が気持ちいい | ナンバリングとズレる |
| 初心者向け | まず1本クリアしたい | 迷いにくく快適 | 後で古さが目立つことも |
| ナンバリング順 | 全部通しで味わいたい | とにかく分かりやすい | 序盤の壁が高め |
| リメイク優先 | 快適さ最優先 | 遊びやすく続く | 原作の味は薄まる場合 |
迷ったときの決め方(私の実践)
迷ったら、私は「初心者向け」か「リメイク優先」に寄せるのが一番だと思ってます。完走できる順番が、結局いちばん強いんですよ。で、完走できると何が起きるかというと、次に選ぶ作品の判断材料が増える。自分の好み(職業システムが好き、群像劇が好き、自由度が好き)が分かるから、順番の迷いが減っていくんです。
順番が決まらないあなたへ
「今いちばん気になるタイトルを1本」→「次はその反対の味を1本」みたいに、バランスを取ると失敗しにくいです。重い長編の次は軽め、古い作品の次は快適版、って感じですね。
もちろん「年代順で全部やるぞ!」みたいなロマンも最高です。けど、ロマンは長旅になる。だからこそ、あなたの生活リズムに合わせて無理なく組むのが一番。続けられる形にするのが、結果的に一番強いんです。
プレイ時間の目安一覧
プレイ時間は、順番を決めるうえでかなり大事です。長い作品を連続で入れると燃え尽きやすいので、バランス取りに使うのがコツ。あなたも「次、長いって分かってると腰が重い」ってありますよね。逆に、短めの作品を挟むと「次もいけるかも」ってテンションが保てる。ここ、地味だけど効きます。
プレイ時間はあくまで一般的な目安です。寄り道、レベル上げ、収集、プレイスタイルで大きく変わります。
| 作品帯 | クリア目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| I〜V | 約10〜40時間 | テンポは速め、古いほど歯ごたえ強め |
| VI〜VIII | 約30〜60時間 | やり込み要素が増えて冒険感アップ |
| VII | 100時間以上になりやすい | ボリューム派に刺さる反面、覚悟は必要 |
| IX | 約25時間 | 育成やマルチ寄りで伸びやすい |
| XI | 約50時間 | 物語も快適さもバランス良い |
時間で挫折しない組み方
私がよくやるのは、長編の前後に“軽め”を置く方法です。例えば、超ボリューム系の作品をやる前に、短めの作品で肩慣らしをする。終わったあとも、次にまた長いのを連続で入れない。これだけで燃え尽きが減ります。あと、やり込み要素(裏ボス、コンプ、最強装備作り)をどこまでやるかも、最初に決めておくと良いです。全部やろうとすると、どの作品も一気に長くなるので。
補足:プレイ時間の目安は、攻略速度や遊び方で大きく変動します。周回プレイや縛りプレイをする場合は、さらに伸びることもあります。
順番の組み方としては、長い作品(VIIなど)の前後に短めを挟むと、気持ちが切り替わって続きやすいです。ここはあなたの生活リズム(平日ちょい遊び、休日がっつり)に合わせて調整してください。無理のない計画が一番ですよ。
難易度と快適版の選択
難易度でいちばん差が出るのは、作品そのものというより「どの版で遊ぶか」です。初期のFC版は、ヒントが少なかったり、移動や戦闘のテンポが厳しかったりして、今の感覚だと難しく感じやすい。これ、あなたが下手とかじゃないです。時代の設計がそうだっただけ。だから「難しい=自分に合わない」と決めつけなくてOKです。
初心者がつまずきやすいポイント
- 次の目的地が分かりにくい(情報収集が必要)
- 移動が大変でテンポが落ちる
- 戦闘が長引きやすく、回復管理が忙しい
だから私は、初心者ほどリメイクや移植で快適版を選ぶのを推します。オート戦闘やUI改善があるだけで、ストレスがごっそり減るんですよ。特に、戦闘テンポやメニュー操作の快適さは“積み重ね”なので、長編になればなるほど効いてきます。たとえ小さな改善でも、50時間の旅では大きな差になる。ここ、地味に大事です。
快適版を選ぶメリット
「続けられる」ことが最大のメリットです。結局、クリアして初めて物語も成長も味わえるので、快適さは正義になりやすいです。
注意:時間やお金の使い方は人それぞれなので、「どの版を買うか」は無理のない範囲で決めてください。迷ったら、最終的な判断は専門家にご相談ください(購入相談なら店舗スタッフや公式サポートなど)。
そしてもう一つ。難易度の感じ方は、あなたのプレイスタイルでも変わります。レベル上げが苦じゃない人は難易度が下がるし、寄り道が好きな人は自然に強くなる。一方で、ストーリーだけ追いたい人は、必要以上に戦闘が重く感じるかもしれない。だから「難しい」と感じたら、戦い方を変えるより、まず版や遊び方(テンポやガイドの有無)を変えるのが早いです。
ハードの対応状況や配信状況は変わるので、最終チェックは公式情報が安全です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
ドラクエのやる順番まとめ
最後にまとめです。ドラクエのやる順番は、基本的にどこからでも楽しめます。でも、迷って動けなくなるのが一番もったいない。ここまで読んだあなたなら、もう大丈夫。あとは「あなたの目的」に合わせて選ぶだけです。
迷ったときの結論
- 初心者は、まず快適な1本で“完走”を作る
- ストーリー派は、ロトはIII→I→II、天空はVI→IV→Vを意識
- 年代順・ナンバリング順は、シリーズの空気を通しで浴びたい人向け
- 外伝は好きなタイミングでOK、息抜きにも入口にもなる
あなたが今日決めるべきことは2つだけ
私からの提案はシンプルです。まず「最初の1本を決める」。次に「次の1本は、最初の1本をクリアしてから決める」。これでいいです。最初から全部の順番を決めようとすると、情報が多すぎて止まります。ドラクエは旅なので、地図を全部描いてから歩くより、まず一歩目を踏み出したほうが進みますよ。
あなたの目的(快適さ、ストーリー、歴史、やり込み)に合わせて組めば、それがあなたの正解です。対応機種や最新の配信状況は変わるので、買う前は公式情報の確認だけ忘れずにいきましょう。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
作品一覧(ナンバリング+主要外伝)
| 作品名 | 初出発売年・機種 | 主なリメイク・移植(例) | 時系列・世界観 |
|---|---|---|---|
| ドラゴンクエストI | 1986年(FC) | SFC版(1993年)、スマホ版ほか | ロトシリーズ(III→I→II) |
| ドラゴンクエストII | 1987年(FC) | SFC版(1993年) | ロトシリーズ(III→I→II) |
| ドラゴンクエストIII | 1988年(FC) | SFC版(1996年)、HD-2D版(2024年) | ロトシリーズ(III→I→II) |
| ドラゴンクエストIV | 1990年(FC) | DS版(2007年)など | 天空シリーズ(VI→IV→V) |
| ドラゴンクエストV | 1992年(SFC) | DS版(2008年) | 天空シリーズ(VI→IV→V) |
| ドラゴンクエストVI | 1995年(SFC) | DS版(2011年) | 天空シリーズ(VI→IV→V) |
| ドラゴンクエストVII | 2000年(PS) | 3DS版(2013年) | 独立(直接の繋がりは薄め) |
| ドラゴンクエストVIII | 2004年(PS2) | iOS/Android版(2013年)、3DS版(2015年) | 独立(つながりは解釈の余地) |
| ドラゴンクエストIX | 2009年(DS) | リメイクなし | 箱舟シリーズ(構想上の連作枠) |
| ドラゴンクエストX | 2012年(Wii)※オンライン | オフライン版(2022年) | 箱舟シリーズ |
| ドラゴンクエストXI | 2017年(PS4/3DS) | S版(2020年) | ロト系列の過去に関わる |
| ドラクエモンスターズ | 1998年〜(GB等) | 3Dリメイク版(3DSほか) | 派生(作品ごとに舞台が異なる) |
| 不思議のダンジョン(トルネコ等) | 1993年〜(SFC/PS等) | 継続展開 | 派生(本編世界を借りる例あり) |
| ドラゴンクエストヒーローズ | 2015年(PS3/4) | II(2016年) | 独立(お祭り系) |
| ドラゴンクエストビルダーズ | 2016年(PS3/4/Vita) | II(2018年) | 派生(別展開として楽しむ) |
| ダイの大冒険(クロスブレイド他) | 2020年〜(AC/各機種) | — | 別作品(DQライセンス) |

