ドラクエの塗り絵は公式が最強!A4/A3印刷と子ども大人別ガイド

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こんにちは。はぐれドラクエおっさんです。
ドラクエの塗り絵を探しているあなた、無料でダウンロードできるのか、公式のPDFなのか、印刷はA4やA3でいけるのか、コンビニ印刷でプリントできるのか、ここ気になりますよね。
さらに、子供や幼児、ベビーでも簡単でかわいい塗り絵があるのか、大人の塗り絵みたいに細かい上級向けはあるのか、スライムやキングスライム、りゅうおうみたいなモンスターや勇者の線画が欲しいのか、色鉛筆やコピック、水彩での塗り方まで知りたいのか。加えて、絵本やドリル、迷路、なぞなぞみたいな遊び要素も欲しい人も多いはずです。
そして一番こわいのが、著作権や二次利用の線引き、再配布や改変がダメなのは分かるけどSNS投稿はどうなのか、ってところ。この記事ではそのモヤモヤを整理して、安心して楽しめる道筋を作ります。
塗り絵って、始めるハードルは低いのに、いざやると「印刷がうまくいかない」「線が薄い」「子供がすぐ飽きる」「SNSに載せていいのか不安」みたいに、地味に詰まりポイントが多いんですよ。そこを一個ずつ潰していきます。
- 公式の無料塗り絵PDFの探し方
- A4印刷とコンビニ印刷のコツ
- 子供向けと大人向けの選び分け
- 著作権とSNS投稿の注意点
ドラクエの塗り絵を無料で入手
まずは最短ルートで「手に入れる」話からいきます。無料ダウンロードの探し方、PDFの扱い、A4印刷やコンビニ印刷まで、今日すぐ遊べる手順に寄せてまとめます。
ここでの狙いはシンプルで、あなたが迷わず「入手→印刷→塗る」まで進めること。途中でつまずくポイント(探し方、印刷設定、用紙選び)を、なるべく現場目線でほどいていきます。
公式の塗り絵PDFをダウンロード
結論から言うと、いちばん安心なのは公式配布の塗り絵PDFです。画質が安定していて、線もきれい。なにより利用範囲の注意書きが付いているので、「これって大丈夫?」の不安が減ります。
あなたが探しているのが「無料」「ダウンロード」「印刷できる」「できれば公式」なら、まず公式の配布ページを当たるのが正攻法です。公式の良さは、線画がガタつかないことと、PDFとして整っていること。スマホで見たときは気づきにくいんですが、印刷すると“線の気持ちよさ”がけっこう違います。
探し方のコツは、公式の特設や配布ページで「ぬりえ」「ダウンロード」「PDF」あたりの導線を見つけること。配布物は時期で入れ替わることもあるので、同じ場所でも内容が変わる可能性はあります。だから私は、見つけたらまず一回ダウンロードして、端末に保存しておく派です。
あと、地味に大事なのが「PDFを開くアプリ」です。スマホでPDFをプレビューすると、拡大縮小や表示が崩れたように見える場合があります。でも、これは表示側の都合のことも多いです。印刷用に使うなら、基本は「PDFとして正しく印刷できる」環境に持っていけばOK。家のプリンターに送るか、コンビニ印刷に持っていくか、あなたの環境で決めれば大丈夫です。
公式配布は“線がきれい”と“注意書きが明確”が強い
家庭で楽しむ前提のものが多いので、まずはここを起点にすると迷いません。
私のおすすめ手順
- まず公式の配布ページで塗り絵PDFを見つける
- スマホに保存してファイル名を分かりやすくする
- 一度だけテスト印刷して線の濃さを確認する
- 問題なければ本番用に必要枚数を印刷する
注意:公式配布でも、再配布や改変、商用利用などは不可になっていることが多いです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。利用判断が必要なケースは、最終的な判断は専門家にご相談ください。
「保育園・学校・イベントで配りたい」「地域の集まりで使いたい」みたいなケースは、個人利用を越えやすいので要注意です。あなたの目的が少しでも“みんなに配る”方向に寄っているなら、必ず配布元の条件を先に読み切ってください。ここは面倒でも、あとから困るよりはマシです。
無料塗り絵の印刷はA4が基本
家プリントで一番トラブルが少ないのは、やっぱりA4印刷です。多くの無料塗り絵PDFはA4想定で作られていることが多く、印刷するときも設定がシンプル。
ここ、気になりますよね。「A4でいいの?」「A3にしたら崩れる?」「余白ってどうする?」みたいな疑問が出がちです。私はまずA4で一枚テストして、線の濃さとサイズ感を見ます。特に子供や幼児向けは、A4でちょうど良いことが多いです。逆に大人の塗り絵寄りで細かい線画だと、A3に拡大したほうが塗りやすいこともあります。
設定で迷ったら、まずは「用紙に合わせる(A4にフィット)」を試してみてください。逆に「実寸」で出すと余白が出たり、線が小さく感じたりすることがあります。プリンターによって表記は少し違うんですが、だいたい「ページに合わせる」「フィット」「用紙に合わせる」みたいな名前で出てきます。
もう一個、ありがちな落とし穴が「拡大・縮小率が勝手に変わってる」やつ。以前別の印刷で触った設定が残っていて、なぜか92%になってた…みたいなこと、けっこうあります。テスト印刷を挟むのは、こういう事故を避ける意味も大きいです。
紙はふつうのコピー用紙でも遊べますが、色鉛筆でしっかり塗りたいなら少し厚めの紙のほうがヨレにくいです。あくまで一般的な目安ですよ。
| よくある悩み | 設定の目安 | ひとこと |
|---|---|---|
| 余白が大きい | 用紙に合わせる | まずはこれでOK |
| 線が薄い | 濃度を少し上げる | プリンター側で調整 |
| にじむ | 厚めの紙に変える | 水彩は特に注意 |
| ズレて切れる | フチなしをOFF | 塗り絵はフチありが安定 |
あと、フチなし印刷は見た目が良くなる反面、機種によっては上下左右がトリミングされることがあります。塗り絵は線が切れるとテンション下がるので、私はフチなしは基本OFFにしています。ここもあくまで一般論なので、あなたのプリンターで一回試してみるのが確実です。
コンビニ印刷でプリントする方法
家にプリンターがないなら、コンビニ印刷が現実的です。PDFをプリントできるサービスが用意されていることが多く、スマホからでも手順はそこまで難しくありません。
ざっくり流れは「PDFを用意」→「コンビニのプリントサービスに登録」→「店頭のマルチコピー機でプリント」。ここで大事なのは、店頭で用紙サイズを選ぶときにA4かA3かを間違えないこと。A3にすると迫力が出ますが、そのぶん細かい線は塗りやすくなる一方、紙が大きくて持ち帰りづらい場合もあります。
私は、子供と一緒に塗る日はA4、じっくり塗って飾りたい日はA3、って感じで使い分けます。A3は塗りやすい反面、色鉛筆だと塗る面積が増えるので、思ったより時間がかかるかも。時間の余裕と、あなたの目的(サクッと遊ぶのか、作品として仕上げたいのか)で決めるのがいいかなと思います。
店頭であわてないコツは、事前に「ファイル名を短くする」こと。長いファイル名だと、端末や受付番号の管理がややこしくなりがちです。あと、同じ日に複数枚印刷するなら、フォルダ分けやリスト化をしておくとミスが減ります。
コンビニ印刷は“事前準備8割”でラクになる
店頭で迷う時間が減ると、印刷そのものが快適になります。
注意:コンビニの機械操作や料金は店舗・機種で変わることがあります。正確な情報は各サービスの案内をご確認ください。
それと、コンビニ印刷で意外とあるのが「PDFの向き問題」です。縦向きで作られたはずなのに横向きで出る、みたいなやつ。これは店頭の設定で直せる場合も多いので、慌てずに「用紙方向」「原稿方向」を確認してみてください。どうしても不安なら、最初は1枚だけ印刷して確認するのが安全です。
子供・幼児向け簡単でかわいい
子供や幼児、ベビー向けなら、線が太めでパーツが少ない塗り絵が遊びやすいです。細かい模様が多いと、塗る前に集中が切れちゃうんですよね。
おすすめの選び方はシンプルで、「顔が大きい」「線が太い」「余白が広い」もの。かわいい系のスライムみたいに丸っこいキャラは、はみ出してもそれっぽく見えるので親としても助かります。
幼児向けは“完成までの速さ”が正義
一枚を短時間で仕上げて「できた!」を積むと、次もやりたくなります。
ここで、私がよくやる“子供が飽きない工夫”を置いておきます。塗り絵って、塗り始めはノリノリでも、途中で「めんどい!」が来がちです。だから、最初から全部塗らせない。たとえばスライムなら「顔だけ塗る」「体を一色で塗る」でもOKにする。これ、すごく効きます。
画材は、ベビーや幼児ならクレヨンや太め色鉛筆が扱いやすいです。手が汚れるのが気になるなら、汚れにくいタイプのクレヨンや、拭き取りやすい机でやるのが無難です。水彩やコピックは、にじみや匂い、汚れのリスクが上がるので、慣れてからでいいかなと思います。
年齢ざっくり目安
あくまで一般的な目安ですが、0〜2歳は「塗る」より「色を置く」感覚が強いので、太い線・大きい面が向きます。3〜5歳は「ここは青」「ここは赤」みたいにルールが出てくるので、面が分かれている絵が合います。小学生になると陰影やグラデーションに興味が出る子もいるので、ちょい細かいのもいけます。
小ワザ:色数は多ければ良いじゃなく、最初は12色くらいで十分です。色が多すぎると選ぶだけで疲れる子もいます。
もし「絵本」「ドリル」「迷路」「なぞなぞ」みたいな遊び要素も欲しいなら、塗り絵単体より“ついで遊び”ができるコンテンツを混ぜるのが効きます。塗り絵→迷路→塗り絵、みたいにテンポを変えると、子供の集中が戻ることがあります。
大人の塗り絵は細かい上級
大人の塗り絵寄りの上級向けは、線画が細かくて、陰影や装飾の情報量が多いのが特徴です。ドラクエ系は世界観が濃いので、装備や背景まで描き込まれているタイプは塗り応えがあります。
コツは、最初から完璧を狙わないこと。まずはメインカラーを決めて、次に影、最後にアクセント、の順で積むと破綻しにくいです。ここ、RPGの育成に似てるんですよ。いきなり最強装備を狙わず、土台を固めると安定する、みたいな。
上級向けは「時間がかかる」のがむしろ楽しいところ。休日にちまちま塗るの、結構いいですよ。
私が大人の塗り絵でよくやるのは、まず「使う色を絞る」こと。カラフルにしすぎると統一感が崩れやすいので、ベースは3〜5色くらいにして、差し色を追加するイメージです。ドラクエの勇者っぽい雰囲気なら、青・赤・金あたりを軸にするとまとまりやすいです。
細かい線画をきれいに塗る手順
最初に薄く下塗り→次に影の場所を決める→最後に輪郭付近を締める、という順番がやりやすいです。影は黒で入れるより、同系色の濃い色で入れるほうが柔らかく見えます。鎧や金属表現は、明るい部分を残すだけでもそれっぽくなります。
上級向けは“塗り残しを味方にする”
全部塗り潰さず、光が当たる場所を白く残すと一気に立体感が出ます。
もしあなたが「大人の塗り絵」として仕上げたいなら、用紙も少しこだわると満足度が上がります。厚めの紙は色鉛筆の重ね塗りがしやすいし、保存もしやすいです。ただ、紙の種類や相性は個人差があるので、あくまで一般的な目安として、最初は少量で試すのが安全です。
スライムなどモンスター線画
「スライムの塗り絵が欲しい」「キングスライムも欲しい」「りゅうおうが塗りたい」みたいに、モンスター指名で探す人も多いです。こういうときは、公式配布の中に該当があるかをまず確認して、なければ“塗り絵として配布されている範囲”で楽しむのが安全です。
モンスター線画の楽しさって、色の正解が一つじゃないところなんですよ。たとえばスライムは青が定番だけど、あなたの家のスライムは緑でも紫でもいい。キングスライムを金ピカにするのもアリ。りゅうおうも、炎っぽい赤寄りにするか、闇っぽい紫寄りにするかで雰囲気が変わります。
塗るときの小技としては、スライムみたいなシンプル形状は、ベタ塗りよりグラデーションが映えます。中央を明るく、端を少し暗くするだけで立体感が出ます。さらに一段だけ、ハイライト(白っぽい色)を入れると、ツルっとした感じが出やすいです。
モンスター別の塗り分けヒント
スライム系は「透明感」を意識して明るめ、ドラゴン系は「鱗の陰影」を意識して濃淡、ゾンビ系は「くすみ色」を混ぜるとそれっぽくなります。コピックなら発色で押せますが、色鉛筆でも濃淡の差を作るだけで十分雰囲気は出ます。
線画が細かいときの対策:先に“塗る順番”を決めると迷いません。大きい面→小さい面→最後に目やアクセント、の順が楽です。
スライムのデザインの成り立ちや、しずく型のバランスの話をもっと読みたいなら、サイト内の関連記事もどうぞ。ドラクエのスライムの原案と制作秘話
ただし、繰り返しになりますが、線画データそのものをどこかに上げ直したり、素材として配布したりは避けましょう。あなたが楽しく遊ぶ範囲に収めるのが安全です。正確な条件は公式サイトをご確認ください。迷うなら最終的な判断は専門家にご相談ください。
ドラクエの塗り絵を安心して楽しむ
手に入ったら次は「安心して楽しむ」編です。著作権や再配布、改変、二次利用、SNS投稿の線引きは不安が出やすいところ。ここを整理して、塗り方や画材の話までつなげます。
ここはちょっと真面目な話になります。だけど、先に線引きを知っておくと、あとからビクビクしなくて済むんですよ。安全に楽しむための“守り”を固めて、気持ちよく“攻め(塗り)”に行きましょう。
著作権と利用範囲は公式で確認
塗り絵って、気持ちとしては「遊び」なんだけど、扱いとしては画像の利用が絡むので著作権の話が避けられません。だから私は、まず“公式が提示している利用範囲”を基準に考えます。
だいたい多いのは「個人で楽しむ範囲ならOK、再配布や転載はNG」みたいなパターン。ここは配布物ごとに条件が違うこともあるので、最後は必ず公式の注意書きを読み切るのが安全です。
たとえば「家族で塗って遊ぶ」「家で印刷して楽しむ」くらいなら想像しやすいですよね。でも「学校で配る」「イベントで配布する」「SNSで企画として配る」みたいに、人数が増えたり目的が広がると、一気に“個人利用”の範囲を越えやすいです。ここが怖いポイントです。
大事:この記事は一般的な整理です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。具体的な利用やビジネス判断が必要な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
「自分の子供が塗った作品を、保護者同士のグループに送っていい?」みたいな相談もありますが、これも状況次第です。送る範囲が広がるほど、実質的に配布に近づくことがあります。気持ちは分かるんですけどね。だから私は、迷うなら“見せる”より“言葉で感想を共有”くらいに留めることもある、って感じです。
配信ガイドラインや二次利用の考え方をもう少し広い視点で知りたいなら、サイト内の考察記事も参考になります。ガイドラインと二次利用の論点整理
ここでのポイントは、「知らなかった」で済まない可能性があること。だからこそ、最初に確認しておくのがいちばんコスパが良いです。あなたが安心して楽しむための保険みたいなものですね。
再配布・改変・二次利用はNG
ここはハッキリ言います。多くの公式配布素材は、再配布や改変、そして二次利用がNGになりがちです。たとえば、PDFを自分のサイトに上げ直す、画像をSNSで“素材として配る”、線を加工して別データとして配布する、みたいな行為ですね。
「でも、みんなに教えてあげたいだけなんだけど…」って気持ち、分かります。分かるんですが、やり方を間違えると一発アウトになりやすい。じゃあどうするかというと、配布元へ案内するのが一番安全です。自分でデータを上げ直すんじゃなく、配布元の情報へ誘導する。これなら“再配布”になりにくいです。
改変についても同じで、たとえば「線を太くして配る」「文字を入れて配る」「別作品と合成して配る」みたいなことは、二次利用の色が濃くなります。家庭内で自分が楽しむために、印刷後にちょい足しする程度なら問題になりにくい可能性もありますが、外へ出した瞬間に話が変わります。
困ったら“配布元の注意書きが最優先”
迷う行為があるなら、やらないほうが安全です。
よくあるNG寄りの例
- PDFを自分のブログやSNSにアップして配布する
- 画像をトリミングして“素材集”としてまとめる
- 線を加工して別データとして共有する
- イベントの配布物として不特定多数に渡す
「みんなやってるから大丈夫でしょ?」は危ない考え方です。相手は作品と権利を守っているので、こちらもリスペクトで返したいところ。あなたが安心して遊ぶためにも、線引きは“守りの強化”だと思ってください。
繰り返しになりますが、正確な情報は公式サイトをご確認ください。判断が難しいケースや、営利が絡む場合は最終的な判断は専門家にご相談ください。
SNS投稿はどこまで許可される
SNS投稿は、いちばんグレーに感じやすいところですよね。完成した塗り絵を「見て見て!」って言いたくなる気持ちは分かります。だからこそ、投稿前に確認したいポイントがあります。
- 配布元がSNS投稿を明示的に許可しているか
- 許可がある場合でも、画像そのものの再配布扱いにならない形か
- 商用アカウントや集客目的の投稿になっていないか
この3つを押さえるだけでも、事故りにくさが上がります。特に「再配布扱い」っていうのが難しいところで、たとえば“高解像度で線画そのものを公開してしまう”と、見る人が保存して使える状態になりますよね。そうなると、意図せず「配布」に近づいてしまう可能性があります。
だから私は、投稿するとしても、完成した作品としての見せ方に寄せるのが無難かなと思います。たとえば、机の上に置いた写真にして、解像度を落とす、全体が鮮明に抜けすぎないようにする、など。もちろん、これでも配布元の条件次第なので、万能な正解はありません。
SNS投稿は“見せる”と“配る”の境界が近い
迷うなら控える、投稿するなら条件を確認して範囲を絞る、が安全です。
結局のところ、条件は配布物や運営方針で変わります。私は「許可が読み取れないなら投稿しない」「どうしても載せたいなら範囲を絞る」くらいが無難かなと思います。
注意:SNSのルールや解釈は状況で変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
あと、もう一つだけ。SNSって拡散力が強いので、本人は小さな投稿のつもりでも一気に広がることがあります。あなたの投稿を見た第三者が、画像を切り出して使う可能性もゼロじゃない。そういう意味でも、投稿は慎重なくらいでちょうどいいです。
色鉛筆・コピック・水彩の塗り方
ここからは楽しい話。画材は大きく分けて、色鉛筆、コピックみたいなアルコールマーカー、水彩の3系統が人気です。どれが正解ってわけじゃなくて、紙と相性で選ぶのが失敗しにくいです。
あなたが「とにかく失敗したくない」なら色鉛筆、「映えを狙いたい」ならコピック、「雰囲気を出したい」なら水彩、って感じで考えると分かりやすいです。ただ、コピックや水彩は紙選びの影響が大きいので、最初は小さく試すのが吉です。あくまで一般的な目安ですよ。
色鉛筆:一番扱いやすい
色鉛筆はにじみにくく、修正もしやすいので万能です。薄く塗って重ねると、ドラクエっぽい柔らかい雰囲気も出せます。影を入れるなら、同系色の濃い色を端に重ねるのがコツ。
さらに“っぽさ”を出すなら、輪郭の内側を少し濃くして、中心を少し薄くするだけで立体感が出ます。スライム系なら特に効きます。金属表現(鎧や剣)なら、白を残してハイライトにするのが簡単で強いです。
コピック:映えるが裏写り注意
コピック系は発色が強くてめちゃくちゃ映えます。ただし裏写りしやすいので、下に厚紙を敷くのは必須。紙もコピー用紙だとヨレやすいので、少し厚め推奨です。
塗り順は「薄い色→濃い色→もう一度薄い色でなじませる」が基本。いきなり濃い色をドンと置くとムラが目立ちやすいので、段階を踏むのが安全です。
注意:アルコールマーカーは紙を選びます。試し塗りしてから本番に入るのが安全です。
水彩:にじみを味方にする
水彩はにじみが出るぶん、コントロールが難しい反面、雰囲気が出ると最高です。PDF印刷の紙が薄いと波打つので、紙を変えるか、水を少なめで進めるのがコツ。あくまで一般的な目安です。
私のおすすめは、いきなり全面を濡らさず、狭い範囲で試すこと。にじみが出る方向を見ながら塗ると、事故りにくいです。あと、水彩は乾き待ちが大事。乾く前に重ねると色が濁りやすいので、焦らずいきましょう。
画材のざっくり比較
| 画材 | 向いてる人 | 注意点 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 色鉛筆 | 初心者・子供・失敗したくない | 時間は少しかかる | 高い |
| コピック | 映え重視・パキッと塗りたい | 裏写り・紙の相性 | 中〜高 |
| 水彩 | 雰囲気重視・にじみを楽しみたい | 波打ち・乾燥待ち | 中 |
あくまで一般的な目安です。あなたの紙と道具の相性で最適解は変わります。
どの画材でも共通するのは、「まず小さく試す」が強いこと。いきなり本番に突っ込まず、余白で試し塗りをするだけで失敗率がぐっと下がりますよ。
ドラクエの塗り絵で迷わない要点
最後に、ドラクエの塗り絵で迷わないための要点をまとめます。無料で始める人も、子供向けでも、大人の塗り絵で細かい上級に挑む人も、ここだけ押さえれば事故りにくいです。
要点まとめ
- まずは公式の塗り絵PDFをダウンロードして安心スタート
- 印刷はA4が基本、迫力ならA3もあり
- プリンターがなければコンビニ印刷でプリント
- 再配布・改変・二次利用は避けて、SNS投稿も条件確認
- 色鉛筆は万能、コピックは裏写り注意、水彩は紙選びが大事
ここまで読んだあなたなら、もう「何から始めればいい?」で止まらないはずです。私のおすすめは、まず公式の無料塗り絵PDFを一枚だけダウンロードして、A4でテスト印刷して、色鉛筆でサクッと塗ってみること。これが一番早く“体験”に入れます。
そして、もし子供や幼児と一緒なら、「全部塗らなくてOK」「顔だけでもOK」「一色でもOK」ってルールにしてあげると、めちゃくちゃ回ります。大人の塗り絵寄りなら、逆に時間をかけて、色数を絞って、影を意識して仕上げてみてください。どっちも正解です。
著作権まわりはどうしてもケースバイケースです。正確な情報は公式サイトをご確認ください。判断に迷う、または営利に関わる場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
あなたのペースで、スライムでも勇者でも、好きな色で塗って楽しみましょう。ドラクエの塗り絵は、うまい下手より「楽しい」が勝ちです。
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