ドラクエ3の王位を譲るで出られない時の戻り方を徹底ガイド

こんにちは。はぐれドラクエおっさんです。
ドラクエ3で王位を譲るって、ロマリアで急に言われるからビビりますよね。きんのかんむりを返したら、はい?いいえ?って迫られて、はいを押したら出られない、これ詰み?ってなるやつです。
しかも、前王の場所が闘技場だったりバトルロードだったり、バージョン差もあって混乱しがち。シャンパーニの塔のカンダタ戦や許す選択、きんのかんむりを返さない損得、守備力や売れない話、PS5やSteamの実績やトロフィー、Switchだとどうするのが丸いか……気になる点が一気に来ます。
この記事では、ロマリアで王になってしまってもちゃんと戻れる手順を軸に、王位イベントの条件と分岐、きんのかんむりの扱いまで、あなたが迷わない形で整理します。
- 王位を譲るイベントの発生条件と流れ
- はいで王になった時の状態とできること
- 前王の場所と退位して戻る具体手順
- きんのかんむりを返す返さないの損得
ドラクエ3で王位を譲る条件
ここでは、ドラクエ3で王位を譲るイベントが「いつ・どこで・何をすると」起きるのかを整理します。ロマリア、シャンパーニの塔、カンダタ、きんのかんむりまでの流れが分かると、次に何をするべきかが一気にラクになりますよ。
ロマリアで王位を譲る流れ
まず結論からいくと、王位イベントのトリガーはロマリアでの冠返却です。きんのかんむりをロマリア王に返した直後に、王様が「王位を譲る」と言い出して、あなたに選択肢を投げてきます。ここ、初見だと「え、急に王様になれって何?」ってなりますよね。
でもこれ、ストーリー進行を止めるトラップじゃなくて、いわばドラクエ3らしい寄り道イベントです。王様のセリフや城の雰囲気が変わったり、住民の反応が変化したり、ちょっとした“お遊び”が入る感じ。だから「王位を譲る=詰み」ではありません。落ち着いて大丈夫です。
イベントが起きるタイミングの目安
あなたが迷いやすいのが「いつ発生したっけ?」という部分。目安としては、シャンパーニの塔でカンダタ絡みの一件を片付けて、きんのかんむりを手に入れてからロマリアへ戻り、王に返却したその場です。つまり、冠を持ってるだけではイベントは始まりません。返した瞬間に発生します。
はい/いいえの選択が怖いあなたへ
ここで重要なのは、「はい」と「いいえ」はどちらを選んでも取り返しがつく、という点です。はいは“王様状態”という特殊な時間が始まるだけで、ちゃんと元に戻せます。いいえは断れるルートで、普通に冒険継続できます。だから、ここは気持ちで選んでOK。実績狙いならはい、テンポ重視ならいいえ、そんなノリで大丈夫です。
押さえるポイント
王位イベントはロマリアで冠を返した直後に発生し、はいで王様化、いいえで断る分岐があります。
- どちらを選んでも取り返しがつく
- 王様状態は“演出+寄り道”が中心
- 困ったら前王のところへ行けば戻せる
あともう一つ。ドラクエ3はバージョンによって細かい表現や施設名が違うことがあります。だから「自分の画面だと同じ言い回しじゃない」ってことも起きます。でも大枠は同じなので、焦らず“冠を返して王位の話が出た”という流れだけ掴めば十分ですよ。
シャンパーニの塔とカンダタ
王位イベントの前段にいるのが、シャンパーニの塔とカンダタです。ロマリア周辺の話が進むと、例のきんのかんむりが盗まれた件で動くことになります。そこで行くのがシャンパーニの塔。ここでカンダタとぶつかって、冠の行方に決着をつける流れです。
カンダタ戦でつまずくポイント
カンダタ戦は序盤の山場のひとつで、装備が薄いと押し負けやすいです。特に「回復が間に合わない」「前衛が溶ける」って悩みが出やすい。私のおすすめは、シンプルに二つ。
- 回復役のMPを温存しながら進む(塔の道中で無駄撃ちしない)
- 前衛の守備を“今買える範囲で”底上げしておく
ドラクエ3って、火力不足はレベルで解決しやすいけど、守備不足の事故はストレスになります。だから「買える防具は買う」が正義になりやすいんですよ。
許す選択で進行が止まる?のモヤモヤ
ここ、あなたも引っかかりやすい部分。環境によってはカンダタ戦の後、会話で同じ問いが繰り返されて、進まないように見えることがあります。この手のケースは、会話の選択肢で“許す”系を選ばないと先に進まない仕様になっていることがあるんですね。
注意
会話の分岐や表示は、移植版・リメイク版・アップデート状況で差が出ることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなたのプレイ環境に合わせて行ってください。
王位イベントとのつながり
シャンパーニの塔は「王位を譲る」の直接の舞台じゃないですが、きんのかんむり入手のルート上にいます。つまり、ここを越えないと王位イベントのスタート地点(ロマリアでの返却)に立てません。だから、王位の話で困っている人ほど、実はこの塔の進行やカンダタ後の会話が原因で詰まってることがあるんです。
はぐれドラクエおっさんの小ワザ
塔の道中でMPが不安なら、いったん引き返して立て直すのも全然アリです。ドラクエ3は「無理に突っ込まない」だけで勝率が上がりますよ。
この前段をクリアして、冠を持ち帰ってロマリアへ戻る。そこまで行けば、王位イベントの入口はもう目の前です。
きんのかんむり返さない損得
きんのかんむりを返すか返さないか。これ、王位イベントとセットで絶対に迷いますよね。私の感覚だと、ここは「あなたが何を優先したいか」で結論が変わります。テンポ、強さ、やり込み、どれを取るかで損得が入れ替わるんです。
返すメリット:イベント・区切り・実績系
まず返す側。ロマリアの話に区切りがついて気持ちがスッキリします。さらに、環境によっては王位を受けること自体が実績やトロフィー条件になっているケースがあります。コンプ勢なら「返して、はいを押して、戻す」までがワンセットになりやすいです。
返さないメリット:序盤の守備がラクになる
次に返さない側。これは単純で、装備として使えるなら序盤がラクになります。ドラクエ3の序盤って、事故が一番の敵。回復呪文が弱い、蘇生が重い、資金も少ない。そこに守備が少し乗るだけで、目に見えて安定します。だから実利で見るなら「しばらく抱える」のは合理的です。
迷ったらこう考えるとラク
強さ優先なら返さない、やり込み優先なら返す。この軸でまず決めるとブレません。
ストーリーは進む?の不安に答える
「返さないとストーリー止まる?」って不安も出ますが、王位イベント自体は寄り道要素として扱われやすく、ロマリアに寄らない・返却を後回しにすることで、話を先に進められるケースがあります。だから、返さない=詰み、ではないと考えてOKです。
ただし注意点もあります。環境によっては「町のフラグ」や「セーブの便利さ」に絡む話が出ることがあるので、返さないと決めたなら、しばらくは別の町を拠点にするといった柔軟さが必要です。ここは“あなたのプレイ環境次第”なので、無理せずやりやすい形を選びましょう。
私のおすすめ運用
- 序盤の安定が欲しい:冠をしばらく装備で運用
- 実績やイベント回収が目的:冠を返して王位イベントを踏む
- どっちも欲しい:返す前にレベリングや買い物を済ませてから返す
最終的に、冠は「返しても得が大きいタイプの報酬」ではないことが多いです。だからこそ、あなたの目的で選んで大丈夫。悩むのは当然なので、ここは気楽にいきましょう。
守備力と売れない点の注意
きんのかんむりは、装備としての価値が分かりやすい一方で、バージョン差が出やすい枠です。さらに「売れる?売れない?」という金策の話も絡むので、ここで情報がごちゃっとしがちなんですよね。
守備力は目安として把握する
よく語られる目安として、HD-2D系では守備力が高めに設定され、旧作系では控えめ、という傾向が挙げられます。とはいえ、数値は環境で変わる可能性があります。だから、ここは「序盤の兜として強め」「他の兜が揃うと相対的に落ちる」くらいの理解で十分です。
売れない前提で持つのが安全
次に売却。多くの環境では、きんのかんむりは売却できない(売れない扱い)として運用するのが前提になります。つまり、金策の道具としては期待しない方が安全です。アイテム欄を圧迫するかどうかも含めて、売る前提で拾っても、肩透かしを食らう可能性があるんですよ。
きんのかんむりの扱い(目安)
| 区分 | 守備力の傾向 | 売却 | 運用イメージ |
|---|---|---|---|
| HD-2D系 | 高めになりやすい | 不可扱いが多い | 序盤の安定に寄与しやすい |
| 旧作系 | 控えめなことが多い | 不可扱いが多い | 他の装備が揃うと入れ替え候補 |
装備更新の判断基準
「いつまで冠を使う?」って悩むなら、判断基準はシンプルです。あなたのパーティで一番落ちやすいキャラが安定するなら、使う価値があります。逆に、別の兜や装備が揃って、冠の優位が薄れたら交換。ドラクエ3は“更新できる装備は更新する”だけで、戦闘が気持ちよくなります。
注意
守備力や売却可否は、移植版・リメイク版・アップデート状況で差が出ることがあります。あくまで一般的な目安として捉えてください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなたのプレイ環境に合わせて行ってください。
金策の観点で言うと、冠で一発逆転はしにくいです。だからこそ、無理に売る計画を立てず、「装備として活かすか、イベントとして返すか」の二択で考えるとスッキリしますよ。
はいで王になり出られない
王様の提案に「はい」を選ぶと、主人公がロマリア王(または女王相当)になります。そして、その状態では外へ冒険に出られなくなる。ここで多くの人が「うわ、やらかした」「詰んだ?」ってなるわけです。分かります。私も初見は固まりました。
王様状態で何が起きているのか
王様状態は、ゲーム的には“シナリオ上の立場が一時的に固定される演出”です。旅人じゃなくなるので、城の外へ自由に出る行動が止まる。つまり「出られない」の正体は、バグではなく仕様の範囲にあることが多いです。
できることはゼロではない
ただし、できることがゼロになるわけではありません。城内や町の中で住民の反応が変わったり、セリフが普段と違ったりして、「王様になった世界」をちょっと味わえるようになっています。ここ、意外と作り込みがあって面白いんですよ。恥ずかしいけど、私は少しウロウロしちゃいました。
詰みではありません。王様状態は“戻すための手段”が別に用意されています。
焦る前に覚えておくこと
- 王様状態は演出の一種で、永久固定ではない
- 戻す鍵は前王に会うこと
- 場所は闘技場やバトルロード場など、施設側にいることが多い
王様状態でやっておくと得する動き
私のおすすめは、王様状態になったら「すぐ戻す」でもいいし、余裕があれば町の人に話しかけて反応を回収してから戻すのもアリです。特に、前王のヒントをくれるような会話が混ざりやすいので、情報収集としても機能します。
ただし、ここで長居しすぎるメリットは基本薄めです。イベントの面白さを味わったら、さっさと退位して冒険に復帰するのが気持ちいいかなと思います。
注意
仕様や演出は、移植版・リメイク版・アップデート状況で差が出ることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなたのプレイ環境に合わせて行ってください。
王様になって出られないのは、驚くけど大丈夫。次の「戻り方」パートで、ちゃんと“出口”を用意してあります。
いいえを五回で断る方法
王位を譲る話は、「いいえ」で断れるパターンがあります。特にリメイク系では、いいえを複数回(目安として5回)選ぶことで、王様が諦めてくれる流れが一般的です。ここ、地味にドラクエっぽいですよね。やたらしつこく聞いてくるやつ。
どうして何回も聞かれるの?
これ、ゲーム的には「本当に断るの?」を確認するための演出です。はいを押して王様状態になると一時的に行動が制限されるので、誤操作で踏ませない配慮とも言えます。だから、断るなら断るで、ちゃんと意思表示を重ねる必要がある、という作りになってることが多いです。
断った場合の影響
断ってもストーリー進行に支障が出ないケースが多く、寄り道イベントとしてスルーできます。テンポよく進めたいあなたには、このルートが一番ラクかもです。特にSwitchで「実績・トロフィーを気にしない」なら、断って冒険を続けるのが気持ちいいと思います。
断るルートが向いてる人
- 早く次の町やダンジョンへ行きたい
- イベント回収より進行優先
- 王様状態の演出に興味が薄い
よくある失敗:連打で選択肢が分からなくなる
王様の会話って、ついA連打(決定連打)しがちなんですよ。で、選択肢が出た瞬間に、どっち押したか分からなくなる。これが一番もったいない。王位イベントのところだけは、一瞬だけ連打を止めて、落ち着いて「いいえ」を選ぶのがコツです。
小ネタ
連打で会話を飛ばしていると、選択肢の流れが分からなくなることがあります。王様のところだけは、A連打を一瞬止めるのがおすすめです。
なお、「5回」という回数はあくまで目安として語られることが多いので、あなたの環境では回数や挙動が違う可能性もあります。もし断れない場合でも、焦らずに会話を最後まで追って、選択肢を丁寧に確認してくださいね。
ドラクエ3で王位を譲る戻り方
ここからが一番大事なところ。はいを押して王になってしまい、出られない状態になった時の“戻し方”を、迷わない順番でまとめます。前王の居場所はバージョン差があるので、あなたの環境に近い方を先に確認していきましょう。
前王は闘技場かバトルロード
王様状態から元に戻す鍵は、前王(元ロマリア王)です。前王は城にいません。つまり、城の中を何周しても解決しないことが多い。ここで迷子が発生します。あなたも「どこ行けばいいの?」ってなりますよね。
探す場所の発想:戦わせて観戦する施設
前王がいる場所は、だいたい「モンスター闘技場」か「バトルロード場」系の施設として案内されます。名前が違うのは、移植版やリメイク版で表現が変わるから。だけど役割は近いので、「戦わせて観戦する施設にいる」って覚え方が一番ラクです。
前王の居場所(目安)
| 環境の呼ばれ方 | 前王がいる場所 | 探すコツ |
|---|---|---|
| 旧作系の表現 | モンスター闘技場(地下) | 武器屋・道具屋の地下など、会場へ降りる |
| HD-2D系の表現 | バトルロード場(会場) | 町の南西側など、会場エリアを探す |
“地下”が盲点になりやすい
旧作系で多いのが「地下に降りる入口」を見落とすパターン。建物に入ったのに前王がいない、ってなるのは、大体これです。階段が奥にあったり、入口が分かりにくかったりするので、建物の端までしっかり見てください。
町の人のセリフがヒントになる
王様状態になると住民のセリフが変わることがあります。そこで「前王がどうの」「闘技場がどうの」みたいなヒントっぽい会話が混ざることがあるんですね。詰まったら、城内だけじゃなく町の人にも話しかける。これだけで解決が早くなることが多いです。
私がよくやる探し方
- 町の端から端へ歩いて“怪しい施設”を見つける
- 建物に入ったら奥まで進んで階段を探す
- 見つからなければ住民の会話を回収する
前王さえ見つけられれば、話は早いです。次の見出しで、退位の流れを具体的に押さえていきますよ。
退位手順はいいえの後にはい
前王に話しかけると、会話の選択肢で元に戻す流れに入れます。環境によって文言は違いますが、よくあるのはいいえ→はいの順で選ぶタイプです。ここが地味にややこしいのは、「はい=退位」じゃなくて、会話の流れで“最終確認”が入ることがあるからです。
なぜいいえ→はいになるのか
たとえば、最初に「王を続けるか?」みたいな聞き方があって、それに“いいえ”と答えることで退位の方向に会話が進む。その後に「本当に退位する?」の確認が来て、そこで“はい”を押して決定、みたいな形です。文言が違っても、構造としてはこういう二段階になりやすい。だから「一発で戻そう」と思うほどミスりやすいんですよね。
会話で迷わないコツ
最初の質問は“続けるかどうか”、次の質問は“決定するかどうか”。この二段階だと考えるとブレません。
会話を飛ばさない方がいい理由
退位の会話は、連打で飛ばすと選択肢の意味が分からなくなります。王様イベントで一番大事なのはここなので、数秒だけ落ち着いて、画面の文章を見てから選ぶ。それだけで失敗が激減します。
戻れたか確認するポイント
退位が成功すると、多くの場合は主人公の状態が通常に戻って、外へ出られるようになります。見た目が変わることもありますし、住民のセリフも元に戻りやすい。もし「戻った気がしない」なら、いったん建物を出てフィールドに出られるかを確認しましょう。
注意
選択肢の文言・順番はバージョン差が出ることがあります。あくまで一般的な目安として捉えてください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなたのプレイ環境に合わせて行ってください。
退位は、見つけて話しかけて会話を丁寧に追うだけ。難しい操作はありません。焦って連打するのだけが敵です。
詰みや出られない時の対処
「城から出られない」「呪文も使えない」「これ詰み?」って焦る気持ち、分かります。私もこういう時、変な汗が出ます。でも、ほとんどのケースは“手順がまだ途中”なだけです。落ち着いて、やることを順番に潰せば解決します。
まずは状況を切り分ける
詰みっぽく見える状況には、だいたい二種類あります。
- 王様状態になっていて、仕様として外へ出られない
- 前王に会えていない、または会話の分岐で戻しきれていない
このどっちかです。なので、対処もシンプルになります。
基本の解決手順
- ロマリアの町で闘技場またはバトルロード場を探す
- 前王に話しかける
- 退位の会話を最後まで進める(いいえ→はい等)
それでも前王が見つからない時
ここが本当に多い。見つからない原因は、だいたい次のどれかです。
見つからない原因あるある
- 建物の奥の階段(地下入口)を見落としている
- 施設が町の端にあって、まだ行っていない
- 城内を探し続けていて、町の施設に行っていない
- 会話を飛ばして分岐を間違えた(退位の決定まで行ってない)
この場合、町の人に話してヒントを拾うのが近道です。王様状態は住民のセリフが変わるので、案内役のような会話が混ざりやすいんですよ。人の話を聞くのが一番強い、ってやつです。
詰まりやすい原因
会場へ「降りる入口」を見落としていることが多いです。地下に降りる階段や、建物の奥をよく探してみてください。
本当にバグかも?と感じたら
もし、前王に会って退位の会話も進めたのに、どうしても外へ出られないなら、念のため再起動やロード、別の会話分岐の確認を試すのも手です。ただ、こういう判断は環境依存が強いので、断定はできません。
注意
不具合の可能性がある場合や操作に不安がある場合は、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなたのプレイ環境に合わせて行ってください。
大丈夫。ほとんどの場合、前王に会って落ち着いて選択肢を押すだけで戻れます。
PS5Steamは実績、Switch不要
王位イベントの判断をややこしくしているのが、「実績・トロフィーの有無」です。あなたがPS5やSteamで遊んでいるなら、王位を譲られる(王になる)という行動自体が、実績・トロフィー条件に絡む可能性があります。コンプ勢は、ここを避けると後悔しがちなんですよね。
やり込み勢の最短ルート
コンプ狙いなら、やることはシンプルです。はいで王になってイベントを踏む。雰囲気を味わったら、前王に会って退位する。これだけ。ストーリーの進行や育成に致命的な影響は出にくいので、「一回だけ通る道」として割り切るとラクです。
Switchでどう考える?
一方、Switchで実績・トロフィーがあなたの目的に入っていないなら、王位イベントは“遊び”として捉えてOKです。断って進めてもいいし、興味があるなら一度はいで王になってみてもいい。どっちでもゲームが終わるわけじゃないので、あなたの好みで大丈夫です。
目的別の最短ルート
- 実績・トロフィー重視:はいで王になる→前王に会う→退位して戻る
- 寄り道不要:いいえを繰り返して断る→そのまま冒険続行
権威性の裏付けとしての一次情報
対応プラットフォームや製品情報は、公式発表を基準に確認するのが一番安全です。あなたの環境に合わせた情報整理のためにも、必要なら公式の製品情報を参照しておくと迷いが減ります。
(出典:SQUARE ENIX『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』公式サイト)
数値や条件の断定は避けるのが無難
実績・トロフィーの条件や名称は、プラットフォームごとの表示やアップデートで変わる可能性があります。だからこの記事では「王位イベントが実績・トロフィーに絡む場合がある」「コンプなら一度はいを踏むのが無難」という実用ベースで話しています。
注意
実績・トロフィーの条件や名称は、移植版・リメイク版・アップデート状況で変わることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなたのプレイ環境に合わせて行ってください。
結局のところ、王位イベントは“選べる寄り道”です。あなたが何を大事にするかで、最適解が変わりますよ。
ドラクエ3で王位を譲る総まとめ
最後にまとめます。ドラクエ3で王位を譲るイベントは、ロマリアできんのかんむりを返した直後に起きる寄り道要素です。はいを押して王になり出られない状態になっても、前王がいる闘技場やバトルロード場へ行けば退位できて、ちゃんと冒険へ戻れます。ここが一番大事。あなたが今困っているなら、まず前王を探してください。
この記事で押さえた要点
ここだけ覚えればOK
- 王位イベントは冠返却の直後
- はいで王になると外へ出られないが、詰みではない
- 戻し方は前王に会って退位(闘技場/バトルロード場)
- いいえで断れる(複数回の確認が入ることがある)
- 冠を返さない運用もあり。目的で損得が変わる
きんのかんむりの損得は“目的”で決める
きんのかんむりを返さない選択もできますが、守備力の価値や売れない扱い、そしてPS5やSteamの実績・トロフィー条件など、あなたの目的で最適解が変わります。強さ優先ならしばらく運用、やり込み優先なら返却してイベント回収。この考え方でほぼ迷いません。
最後にひとこと
仕様や数値、表示、条件は、移植版・リメイク版・アップデート状況で変わることがあります。あくまで一般的な目安として捉えてください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなたのプレイ環境に合わせて行ってください。
内部リンク(必要なら)
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