ドラクエ無双はどれ?ヒーローズ全作の違いと選び方ガイド決定版

未分類

ドラクエ無双はどれ?ヒーローズ全作の違いと選び方ガイド決定版

※本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは。はぐれドラクエおっさんです。

ドラクエ無双って聞くけど、結局どの作品のこと?って、ここ気になりますよね。結論から言うと、ドラクエ無双はドラゴンクエストヒーローズのことを指す呼び名として定着しています。

ただ、闇竜と世界樹の城と双子の王と予言の終わりで遊び味がちょっと違ったり、対応機種がPS4・PS3・PS Vita・Switch・Steamで分かれてたり、マルチプレイやDLCの有無、評価の分かれ方、ヒーローズ3の話題まで絡んでくるので、初見だと混乱しがちなんですよ。

この記事では、発売日や遊び方の違いをサクッと整理して、あなたが今どれを買うべきか、どんな楽しみ方が合うかまでまとめます。

「無双っぽいなら単調なの?」「ドラクエらしさはある?」「ストーリーだけ追える?」「マルチって今でも遊べる?」みたいなモヤモヤ、ここで全部ほどいていきます。気軽に読んでください。

  • ドラクエ無双の正体とシリーズの全体像
  • ヒーローズ1・2・Switch版・Steam版の違い
  • マルチプレイやDLCのポイント整理
  • 評価の賛否と、向いてる人の特徴

ドラクエ無双とは何か

ここでは、ドラクエ無双と呼ばれる作品の正式名称、シリーズの立ち位置、どこから入るのが迷いにくいかを整理します。まずは全体像をつかんでから、各タイトルの違いへ進みましょう。

ドラゴンクエストヒーローズとは

ドラクエ無双の「正体」は、正式にはドラゴンクエストヒーローズシリーズです。無双でおなじみのコーエーテクモ(Ω-Force)が関わり、スクウェア・エニックス側の監修と合体して生まれた、「ドラクエを自分で動かして暴れ回る」タイプのアクションRPGですね。

イメージとしては、フィールドにモンスターが大群で押し寄せてきて、剣・槍・ムチ・杖、そして呪文や特技でガッと薙ぎ払う。これが無双っぽい爽快感。ただし、やってみると分かるんですが、ただの草刈りだけだと後半はしんどい場面が出てきます。そこで効いてくるのがレベル上げ、装備、スキル、MP管理みたいなドラクエ的要素なんですよ。

私が好きなのは「ドラクエの戦闘の判断」をアクションでやらされるところ。たとえば回復のタイミングひとつでも、ターン制より緊張感があります。攻撃を欲張ると被弾するし、逃げすぎると時間がかかる。ここが面白いし、人によって評価が割れやすいポイントでもあります。

ドラクエ無双は無双っぽいけど、遊び心地はアクションRPG寄りです。特にボス戦は、避けて殴って、呪文のタイミングを見て…と、思ったよりちゃんと忙しいですよ。

ちなみに「公式にどういうジャンル扱い?」ってのも気になりますよね。ここは一次情報で押さえておくとスッキリします。

(出典:スクウェア・エニックス『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』製品情報)

ざっくり理解用にまとめると、シリーズはこの3パターンに分かれます。あなたの遊び方に合わせて選ぶのがコツです。

区分 代表タイトル おすすめの人 ざっくり特徴
シリーズ第1作 ヒーローズ1 まず雰囲気を知りたい ソロ中心でテンポ良く進む
続編 ヒーローズ2 協力プレイも視野 マルチプレイや拠点要素が強化
まとめ版 Switch版I・II 1本でまとめて遊びたい 追加要素つきで1本に集約

ヒーローズ1の発売日と対応機種

シリーズ第1作はドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城。家庭用ではPS3・PS4向けに登場し、あとからSteam(PC)版も出ました。まず「ドラクエ無双ってどんなノリ?」を体験するには、いちばん入りやすい作品です。

まず押さえたいポイント

ヒーローズ1は、良くも悪くも分かりやすいです。やることは「拠点で準備→ミッションに出る→大量の雑魚と中ボスを倒す→大ボスを倒す→報酬で強化」の繰り返し。だから初見でも迷いにくい。逆に、ここを単調と感じる人もいます。ここ、気になりますよね。

ドラクエファンが刺さる場所

私はヒーローズ1を推したくなる理由があって、歴代キャラやモンスターが「それっぽい動き」で暴れてくれるんですよ。スライムやドラキーが群れてるのを、バギ系や範囲特技で消し飛ばすと、もうそれだけで満足度が高い。BGMの雰囲気もあって「ドラクエの世界を自分で動かしてる感」が強いです。

こんな人はヒーローズ1が合う

  • まずはソロで気楽にドラクエ無双を触りたい
  • 歴代キャラの共演を楽しみたい
  • 育成は好きだけど、複雑すぎるのは苦手

対応機種や販売形態は、時期や地域で変わることがあります。発売日や対応機種の情報は一般的な目安として押さえつつ、購入前は各ストアや公式の表記で最終確認すると安心です。

同じタイトルでも、アップデート状況やDLCの扱いが違う場合があります。購入前は公式ストアの表記を必ず確認してください。最終的な判断は、必要に応じて詳しい人や専門店に相談するのも手です。

ヒーローズ2の発売日と対応機種

続編のドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりは、PS3・PS4・PS Vitaで発売されました。ヒーローズ2の大きい違いは、最大4人のマルチプレイが前提級に強化されたことです。

ヒーローズ2は「遊び方の幅」で勝負

ヒーローズ1が「分かりやすい一本道の快感」なら、ヒーローズ2は「寄り道して遊ぶ面白さ」が増えています。ストーリーを追うだけでも良いんですが、クエストや迷宮系のコンテンツを回すと、育成も装備も伸びていく。これが噛み合うと、時間が溶けます。

マルチ前提で考えると選びやすい

「ソロで全部やる」でも遊べるんですが、ヒーローズ2は仲間とわちゃわちゃ遊ぶと良さが出ます。ストーリーのバトルを協力で進めたり、時空の迷宮みたいなダンジョン系で周回したり、遊びの幅が広いんですよ。アクションが得意な人が前に出て、慣れてない人が回復や支援を担当する、みたいな自然な役割分担が起きるのもドラクエっぽくて好きです。

協力プレイを想定しているなら、基本はヒーローズ2が第一候補です。周回のダルさが「会話しながら遊ぶ楽しさ」に変わります。

クロスプレイやオンライン周りは、機種やサービス状況で条件が変わる可能性があります。「今この環境で遊べるか?」は、購入前に最新の案内を確認するのが安全です。

オンライン機能は、サービス終了や仕様変更の影響を受ける場合があります。正確な情報は公式サイト等をご確認ください。最終的な判断はあなたの環境に合わせて行ってください。

Switch版I・IIの追加要素

ドラクエヒーローズI・II for Nintendo Switchは、1と2をまとめたお得版みたいな立ち位置です。Switchの携帯性と相性が良くて、通勤・通学の合間にちょこちょこ遊ぶのもアリ。

「まとめて遊べる」価値が想像以上にデカい

ヒーローズって、1と2で細かい仕様の差があるんですよ。たとえば操作感や成長のテンポ、遊びの主軸。別々に買うと「どっちから入る?」で迷いがちなんですが、Switch版は1→2で順番に追えるので、ストーリーのノリもシリーズの変化もそのまま味わえます。これは地味に強いです。

追加キャラ・追加ボスがうれしい人へ

しかもSwitch版は、追加キャラクターや追加ボスなどの独自要素が入っています。ドラクエの外伝って「好きなキャラを動かせるかどうか」が満足度に直結しがちなので、この追加は刺さる人には刺さります。特にライアンが気になるなら、うちのサイトでキャラ背景もまとめているので、気になる人は先に読んでもOKです。

ライアンの人物像と強みの整理

Switch版は「まとめて遊びたい人」向けです。1から順に追えるので、シリーズの流れもつかみやすいですよ。

Switch版は携帯モードで遊びやすい反面、長時間プレイだと目や手首が疲れる人もいます。スタンドやコントローラーの使い分けで快適さが変わるので、環境づくりも含めて考えると満足度が上がります。

Steam版の違いと価格

Steam(PC)版は、環境が整っている人ならかなり快適です。解像度やフレームレートの安定、ロード時間など、体感が変わることもあります(ただしPCの性能次第)。

PC版は「環境が整ってる人」に刺さる

ドラクエ無双は、敵が大量に出るシーンが多いので、処理が安定するとストレスが減ります。画面がカクつくと、アクションってそれだけで難しく感じるんですよね。だから、PCで安定して動くなら、純粋に快適になります。逆に、スペックが足りないと「あれ、こんなに重いの?」ってなるので、ここは無理しないのが正解です。

価格は「目安」で考えるのが安全

価格はセールで動くことが多いので、ここはあくまで一般的な目安として考えてください。フルプライスだと「ちょっと高いかも」と感じる人が出やすい一方、セール時に買うと満足度が上がりやすいタイプのゲームだと思います。特に、アクションに自信がない人ほど「買ってから合わなかった」が怖いので、割引タイミングは上手く使うといいですよ。

私のおすすめ買い方

  • プレイ環境の確認(OS・コントローラー・容量)を先に済ませる
  • 短時間で試せる準備を整えてから購入判断する
  • 価格は時期で変動する前提で、焦って買わない

価格・対応OS・必要スペックは時期や地域で変わる場合があります。正確な情報はストア表記や公式の案内をご確認ください。購入判断に迷う場合は、周辺機器やPC環境も含めて、最終的な判断は詳しい人や専門店に相談するのも手です。

ドラクエ無双の遊び方と魅力

ここからは、実際の遊び味に踏み込みます。無双っぽい爽快感と、ドラクエらしい育成・呪文・キャラ愛がどう混ざるのか。さらに、マルチプレイやDLC、評価が割れるポイントまで、あなたに合うかどうかを判断しやすい形でまとめます。

アクションRPGと無双の違い

ドラクエ無双は、見た目は無双でも、プレイ感はアクションRPGに寄っています。理由はシンプルで、ただ敵を薙ぎ払うだけだと進みにくい場面があるからです。

雑魚戦=無双の快感、ボス戦=RPGの判断

まず雑魚戦。これは本当に気持ちいいです。スライムやドラキーみたいなおなじみのやつが、画面いっぱいに溢れる。そこで範囲攻撃や必殺技を叩き込むと、文字通り一掃できる。ここが無双要素のど真ん中。

でもボス戦になると空気が変わります。回避のタイミング、ガード、距離の取り方、そして回復の判断。ターン制の感覚で「次のターンで回復しよう」と思ってると、その一瞬でやられることがあります。ここがアクションRPG寄りと言われるところですね。

育成が効くから、詰まったら「強くなる」が正解

たとえば、ボス戦では「攻撃を避ける」「回復の判断をする」「状態異常やバフを入れる」「MPを節約する」みたいな、RPGらしい取捨選択が効いてきます。ここが、ずっと同じコンボで押し切る無双と違うところ。詰まったら、プレイヤースキルだけじゃなく、素直に装備やレベルを整えると道が開けるのがドラクエっぽいです。

私のおすすめ意識

雑魚は気持ちよく一掃、ボスは丁寧に殴る。これがドラクエ無双のいちばん楽しい波だと思います。

あと、キャラ切り替えが地味に大事です。「バイキルトで強化してからアタッカーに交代」みたいな動きがハマると、ドラクエっぽい連携が気持ちよく決まります。逆に言うと、ひとりのキャラだけで全部やろうとすると雑になりやすいので、あなたが「忙しいの苦手」なら、役割を決めて落ち着いて動かすとやりやすいです。

マルチプレイとクロスプレイ

ヒーローズ2は、マルチプレイの存在がかなり大きいです。最大4人で協力できて、ストーリーのバトルを一緒に進めたり、時空の迷宮で周回したりできます。

マルチの強みは「作業が遊びになる」こと

アクションRPGって、育成のために同じ場所を周回することがありますよね。ソロだと作業っぽくなりがち。でもマルチだと、そこが一気に「遊び」になります。友だちと役割を分けて、回復や補助に寄せたり、火力で押し切ったり。成功も失敗もネタになるので、気づいたら周回してるんですよ。

クロスプレイは「条件が大事」

当時の案内では、PS4・PS3・PS Vita間で一緒に遊べるクロスプレイ的な遊び方も紹介されていました。友だちと機種が違っても遊べるのは嬉しいポイント。ただ、こういう通信系は、加入サービスや通信環境など条件が絡みます。ここ、あなたも不安になるところだと思います。

オンライン機能は、サービス状況や機種の環境によって遊べる範囲が変わる場合があります。マルチ目的の人は、購入前に公式サイトの最新案内を確認してください。最終的な判断はあなたの環境に合わせて行ってください。

マルチで揉めにくいコツ

  • 目的を先に共有(ストーリー進行か、周回か)
  • 回復役がいるかだけ軽く確認
  • 失敗しても笑える難度から始める

マルチで遊ぶと、単調って言われがちな周回でも「役割分担」と「わちゃわちゃ感」で化けます。回復担当・バフ担当・火力役みたいに自然と役が生まれるのも、ドラクエっぽくて良いんですよ。

DLC無料追加ストーリー整理

ドラクエ無双は、発売後の無料DLCがそこそこ豪華です。ヒーローズ1は、無料DLCで追加シナリオが段階的に配信されたり、新たな強敵バトルが増えたりして、キャラ推しの人ほど嬉しい作りでした。

「本編クリア後の燃料」が用意されてる

外伝作品って、本編をクリアすると「やり切った感」で終わりがちなんですが、ヒーローズは追加ストーリーで余韻を引っ張ってくれます。好きなキャラが主役になると、それだけでモチベが上がるんですよ。ドラクエってキャラ愛のゲームなので、ここは評価ポイントになりやすいです。

ヒーローズ2は追加ストーリーの数が多め

ヒーローズ2も発売後に複数回の無料DLCが配信され、追加ストーリーや強敵戦が増えました。こういうのって「本編クリア後に、好きなキャラをもうちょい使いたい」欲をちょうど満たしてくれるんですよね。さらに強力な呪文・特技が話題になると、育成や装備掘りにも意味が出てきます。

注意点として、DLCは配信形式や入手方法が変わることがあります。プレイ予定の機種・ストアで、対象DLCが今どう扱われているかは事前にチェックしておくと安心です。正確な情報は公式サイトやストア表記をご確認ください。

DLC込みで評価が上がるタイプのゲームなので、可能なら最新アップデート状態で遊ぶのがおすすめです。

ちなみにキャラが増えると育成の手間も増えます。全部完璧にやろうとすると沼るので、「好きなキャラを数人決めて育てる」くらいが気楽でおすすめです。あなたの性格が「コンプ癖ある」なら、先に線引きしておくと平和ですよ。

評価レビューの賛否ポイント

ドラクエ無双は、評価が割れやすいところも正直あります。良い点は、ドラクエのモンスターやBGMでテンションが上がること、オールスター感、呪文や特技で薙ぎ払う爽快感。ここは分かりやすく刺さります。

良い評価が出る理由

私は「ドラクエ世界を動かす満足感」が一番強いと思ってます。ターン制だと、どうしても演出はコマ送りになる。でもヒーローズは、自分で走って、自分で避けて、自分で呪文を撃つ。これが「遊んでる感」を濃くしてくれるんですよね。あと、歴代キャラの共演が楽しい。これだけで買う価値ある、って人もいます。

否定寄りの声が出る理由

一方で、合わない人が言いがちなのは、戦闘がワンパターンに感じるとか、敵が硬くて爽快じゃないとか、ステージのギミックが少なめ…みたいな部分です。ここは好みが出ます。特に無双慣れしてる人ほど「もっとサクサク倒したい」と感じることがあるかも。

評価がハマる人の特徴

  • ドラクエの世界観そのものが好き
  • 育成とアクションを同時に触りたい
  • 無双ほど単純すぎるのは物足りない

逆に「ギミック多めのアクションが好き」「完全に無双の草刈りを求めてる」だと、期待とズレる可能性があります。購入前に動画や体験版情報などで、プレイ感を確認すると失敗しにくいです。最終的な判断はあなたの好みに合わせて行ってください。

価格についての満足度は個人差が出やすいです。セールやセット販売などで「納得感」を作りやすいタイプのタイトルなので、急いで買う必要がない人ほど、タイミング選びが効きます。

まとめ ドラクエ無双の結論

ドラクエ無双は、正式にはドラゴンクエストヒーローズシリーズ。無双っぽい爽快感と、ドラクエらしい育成や呪文が混ざった、アクションRPGとして楽しむのがコツです。

迷ったときの選び方はこれ

迷ったら、ソロ中心ならヒーローズ1、協力プレイ重視ならヒーローズ2。まとめて遊ぶならSwitch版I・II、環境があるならSteam版も選択肢です。

そして大事なのは「期待値の合わせ方」。完全な無双だと思うと、RPG寄りの部分が重く感じることがあります。でも、ドラクエの育成と、無双の爽快感をつなぐ外伝だと思って入ると、めちゃくちゃ噛み合いやすいです。ここ、あなたのゲームの好み次第で評価が変わるところですね。

ただ、価格やオンライン機能、DLCの扱いは時期やストアで変わることがあります。正確な情報は公式サイトや各ストアの表記をご確認ください。購入で迷う場合は、最終的な判断は詳しい人や専門店に相談するのもアリです。

あなたの遊び方に合う一本が見つかれば、ドラクエ無双はちゃんと「ドラクエを動かして戦う快感」をくれます。気になってるなら、まずは一作、いってみましょう。

 

タイトルとURLをコピーしました